雪が降り積もる中、転びにくい歩き方とは…?

 

 

こんにちは♪

東京ヘアビューティ専門学校の田中先生です^^

 

今日は東京に今シーズン初の雪が降り積もり、電車が遅れて大変だったと思います。。

学生も寒さに凍えながら一生懸命登校してきています。

 

都内ではスリップ事故や歩行者の転倒事故が相次ぐ中、

北海道出身の、田中先生が転びにくい歩き方をみなさんに伝授いたします!

 

 

 

歩幅を小さくして歩く。

まず大事なのはこちらですが、みなさん自然に行っているかもしれませんね♪

 

踏み出すときはかかとから地面につくのではなく、靴の裏全体を地面につけて歩く。

次に大切なのはこちら。道民はナチュラルに行っている歩行方法らしいのですが、かかと着地よりも重心が安定するそうです。

 

方向転換に要注意!

歩く速度が変わるとき、バランスが崩れやすくなるそうなので、曲がるときや横断歩道などは要注意ゾーンです。

 

 

重心を安定させ、バランスを保つことが大事ということですね^^

 

 

ちなみに、札幌は毎年この時期になると路面はまさにスケートリンク状態で慣れたものです。

しかし、道民でも恐れる路面が二つあります。

 

それは ブラッグアイスバーン 濡れた氷 です。

 

気温が氷点下までいかない東京ではブラッグアイスバーンはなかなか見かけませんが、

濡れた氷は本当に滑ります。

 

みなさん想像してみてください。

冷凍室から氷を直接手で持った感触と、水の中に入っている氷を手で掴もうとする感触を。

一目瞭然ですよね?

 

ですので、雪が降ったあとの雨は怖いのです

 

くれぐれも事故のないように気をつけてください^^